2018年神奈川県公立高校の入試倍率は?志願変更前1.2倍で定員割れも

1月31日、神奈川県の教育委員会が県内の公立高校の志願者数を発表しました。

全日制へは、およそ4万人の募集に対して、5万1千人以上が応募し、競争率は1.20倍となっています。

最も倍率が高くなっているのが横浜翠嵐高校で。2.35倍となっています。

逆に41校48学科で定員割れしており、昨年よりも学校間での倍率に開きがある印象を受けます。

神奈川県の公立高校入学試験に向けて、志願変更期間が過ぎ、各校の入試倍率が確定しました。 各校の志願変更後の入試倍率を確認します。 全...

全日制志願状況(1月31日)

神奈川県の教育委員会がまとめた倍率を、

学校名・募集定員・志願者数・競争倍率・2017年度

の順でまとめます。

全日制普通科

“横浜北”
“横浜中”
“横浜南”
“川崎”
“横須賀・三浦”
“鎌倉・藤沢・茅ヶ崎”
“平塚・秦野・伊勢原”
“県西”
“県央”
“相模原”
“横浜市立”
“川崎市立”
“クリエイティブスクール”
神奈川県の2018年度(平成30年度)の公立高校入試日程が公開されています。そしてその中にはインフルエンザなどに対応するための追検査の日...
高校入試直前ですが、インフルエンザが急速に広がっています。 そんな中、文部科学省はインフルエンザなどで体調を崩した生徒の救...

専門学科

“農業に関する学科”
“工業に関する学科”
“商業に関する学科”
“家庭・看護・福祉に関する学科”
“理数・体育・美術・国際に関する学科”

単位制普通科

“単位制普通科”
“単位制普通科専門コース”
“単位制総合学科”
“単位制専門学科”
“連携募集志願締切時志願状況”

志願変更は5日〜7日

志願変更は2月5日〜7日の3日間で行われる予定になっています。

シェアする

フォローする