神奈川県公立高校入試倍率速報2017.2.8志願変更後[携帯版]


2017年2月15日に実施の神奈川県の公立高校入試、志願変更後の倍率が発表されました。

全日制の高校について募集定員・志願者数・競争倍率をお伝えします。

志願変更後 全日制志願状況(2月8日発表)

「県立 普通科 地域ごと」→「市立 普通科」→「クリエイティブスクール・専門学科」→「単位制」の順になっています。
それぞれのタブを開いてご確認ください。

倍率状況は「学校名」「募集定員」「志願者数」「競争倍率」「志願変更での変動」の順で表示しています。

県立普通科

“横浜北”
“横浜中”
“横浜南”
“川崎”
“横須賀・三浦”
“鎌倉・藤沢・茅ヶ崎”
“平塚・秦野・伊勢原”
“県西”
“県央”
“相模原”

市立普通科

“市立普通科”

クリエイティブスクール・専門学科

“クリエイティブ・専門学科”

単位制

“単位制”

倍率が1を下回っている場合

定員を下回っている(割れている)場合、神奈川県ではまず合格するといえます。

確かに、例え定員を割れていたとしても学校側には選抜する権利があります。

しかし、これまでのところ枠が余っているにも関わらず、不合格になった例はほとんどないそうです。

「枠が余っているにも関わらず、不合格を出すことはしないように」という通知があるという話も聞きます。

ただし油断はできません。

選抜するのが学校の権利です。

当然、不合格もありえます。

必ず最後まで努力をしましょう。

2次選考と2次募集

神奈川県の公立高校入試のシステムには2次選考2次募集という似通ったものがあります。

一般的な受験生には、あまり関係のないものなので誤解されがちです。

念のため簡単に確認しておきます。

2次選考

2次選考は内申点を考慮しない選考方法で、当日のテストの点数と面接点のみで争われます。

全体の定員の約10%が2次選考で選ばれます。

2次募集

定員を割れている場合に、人数補充のために行われる追試験です。

志願者が定員を上回っている学校では実施されません。

また、2次募集に応募できるのは、併願も含めて合格校がない生徒のみです。

2次募集の有無は合格発表の日(2月28日(火))に分かり、今年の2次募集の試験日は3月9日(木)です。

まとめ

倍率も確定して、本当に大詰めです。

ここまで来ると、何をやったらいいか迷ってしまいますよね。

困ったら端から順に取り組むようにしましょう。

きっといい結果となるので、最後まで努力を続けてください。

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