福岡大大濠と滋賀学園 引き分け再試合の日時は?89回選抜高校野球

引用:バーチャル高校野球

【追記】

なんと3月26日(日)の第3試合、高崎健康福祉大高崎と福井工大福井の対戦も延長引き分けとなり、試合日程が変更になっています!

27日(月)は当初の予定通り

  • 9時00分:秀岳館(熊本) – 作新学院(栃木)
  • 11時30分:東海大福岡(福岡) – 早稲田実業(東京)
  • 14時00分:静岡(静岡) – 大阪桐蔭(大阪)

の3試合が行われ、

引き分け再試合の2試合は28日(火)

  • 11時00分:福岡大大濠(福岡) – 滋賀学園(滋賀)
  • 13時30分:健大高崎(群馬) – 福井工大福井(福井)

の時間で行われることになりました。

そしてもともと28日(火)はに予定されていた準々決勝は29日(水)に順延され、休養日無しで30日(木)に準決勝31日(金)に決勝が行われます。

明日ではなくなったおかげで、少しは休養がとれますが、結局準々決勝から決勝までは連日の試合です。

エースが投げきるのでしょうか、それとも戦略的にピッチャーを変えていくのでしょうか。

難しい日程となりました。


第89回選抜高校野球第7日目第2試合の福岡大大濠と滋賀学園の対戦は、延長15回で決着がつかず、引き分け再試合となりました。甲子園での高校野球大会は2週間程度と過密日程で行われます。すでに1日順延がありましたよね。今後のスケジュールはどうなるのでしょうか。

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第7日目 福岡大大濠と滋賀学園の対戦

引用:バーチャル高校野球

7日目第2試合 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
福岡大大濠 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
滋賀学園 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1

試合は後攻の滋賀学園が、1回に3本のヒットで1点を先制します。

その後は福岡大大濠の三浦投手と滋賀学園の宮城投手との投手戦となりますが、8回に福岡大大濠が4番東選手のセンターへのタイムリーヒットで同点に追いつきます。

滋賀学園のピッチャーは棚原投手に交代しますが、福岡大大濠は三浦くんが投げ続け、延長15回まで両者追加点を奪えず、大会規定により引き分け再試合となりました。

お互いに最小失点です。

しびれる試合でしたね。

引き分け再試合ということですが、特に一人で投げきった福岡大大濠の三浦投手は投球数にして196球、相当な疲労なはずです。

再試合の日程や、今後のスケジュールはどうなるのでしょうか。

再試合は27日(月)の第4試合

再試合は明日27日(月)の第4試合16時からとなるそうです。


【追記】

2試合連続の引き分け再試合により、再試合は2試合とも28日の11時からと13時30分からに変更になっています!


4試合目ではありますが、すぐ明日なんですね。

福岡大大濠の三浦投手も、滋賀学園の宮城投手、棚原投手も明日再び投げることでしょう。

なんとかうまく休養を取ってもらいたいです。

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酸素カプセルで疲労回復か?

引き分け再試合といえば、わたしは2006年の夏の甲子園の決勝、早稲田実業と駒大苫小牧の対戦です。

現日ハムの斎藤佑樹投手と現ニューヨークヤンキースの田中将大投手の投げ合いです。

引き分けとなった1試合目は両者15回まで投げきりますが、再試合となった2試合目は早稲田実業は斎藤佑樹投手が再び先発したのに対して、駒大苫小牧は2年生の菊池投手が先発となりました。

初回に早稲田実業が1点を先制すると、すぐさま田中将大投手の登板となりますが、疲労は残っていたのでしょう。

田中将大投手は力で押し三振を奪うのではなく打たせて取るピッチングとなっていました。

全く疲れを見せない斎藤佑樹投手でしたが、後に疲労回復のために高濃度酸素カプセルが使用されたことが明かされています。

高濃度酸素カプセル

高濃度酸素カプセルとは、酸素濃度の高い場所に身体を置くことで、効率のいい疲労回復ができるとされているものです。

当時は2002年のサッカーワールドカップの際にベッカム選手が骨折を早く直すために使用したことが有名でした。

まさか、高校球児が使用するとは!

かつてのような「努力と根性!」という感じではなく、科学的なトレーニングを積むようになったのだなと、時代の変化を感じた場面でもありましたね。

たしかに斎藤佑樹投手自身、「ハンカチ王子」と呼ばれるほど爽やかなイメージで、泥にまみれて練習すると行った感じではありませんでしたが。

一時はドーピングとして自粛が要請されていた

高濃度酸素カプセルの科学的な効果は証明されていないそうですが、2008年の北京オリンピックの頃は、ドーピングとなる恐れもあるとして、使用が禁止されていた時期がありました。

その他にも火災の危険性や、活性酸素のリスクもあり、高野連からは使用を控えるようにという見解書も出ていました。

その後世界アンチ・ドーピング機関で、ドーピングではないとされており、現在は使用に制限はないようです。

高濃度酸素カプセルが利用できるお店も

2006年当時は、かなり話題になって個人でも酸素カプセルを買われる方も多かったようです。

現在ではサロンや鍼灸院などで高濃度酸素カプセルを使用できるようになりました。

三浦投手も今頃行っているかもしれませんね!

まとめ

引き分け再試合は体力的に相当つらいでしょう。

しかも勝ち進んだとしても再び28日(火)には準々決勝です。

本人たちは絶対に勝ちたいだろうし、投げたいでしょう。

ただ体のことを考えると、心配です。

もう1日くらい、雨が降らないかな…

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